ACTIVITY DIARY泉州でんきイメージガール活動日記

泉州でんきイメージガール活動日記

サンプル投稿D

大塚家具が4日発表した平成29年6月中間単独決算は、45億円の最終赤字(前年同期は24億円の赤字)だった。最終赤字は2年連続で、赤字幅は過去最大だった。不採算店舗の縮小や配送センターの一部閉鎖など構造改善費用の引当金や、店舗の減損損失など、合計29億円の特別損失を計上したことが響いた。

売上高は前年同期比11.3%減の213億円だった。大型店を中心に客足が戻らず、上期の全店売上高は3月と6月を除いて、前年の実績を下回った。

29年12月期の業績予想は、売上高が前期比7.5%減の428億円、最終損益は63億円の赤字(前期は45億円の赤字)を見込み、赤字幅は過去最大となる。7月の全店売上高は2カ月連続でプラスとなったものの、競合他社やインターネット通販などとの競争激化で、厳しい経営環境が続く見通しだ。

サンプル投稿C

大阪の難波駅と関西空港駅を結ぶ南海電鉄の特急「ラピート」が、利用者を増やしています。2015年度から2016年度への1年間で乗車人員は22%増加。収入も13%アップしています。

特急「ラピート」は1994(平成6)年、関西空港の開港とともにデビューしました。車両は専用の50000系電車を使用。難波~関西空港間ノンストップ(当時)の「ラピートα」と、途中の主要駅にも停車する「ラピートβ」の2種類が設定されました。

運行開始当初は先頭車両の“鉄仮面”のような形状などが話題になりましたが、しばらくして利用は低迷。「ラピートα」の停車駅を増やす、特定の区間が特急料金100円で乗れるようにするなど、利用者を増やす試みが続けられた時期もありました。

しかしここ近年、利用者数が増加傾向にあります。2010年度は179万7000人でしたが、以降増加に転じ2012年度は200万人台に。2016年度は過去最高の344万9000人を記録しました。現在まででもっとも少ない2003(平成15)年度の165万人と比較すると、2倍以上に増加しています。

「ラピート」の利用者が増加していることにはどのような背景があるのでしょうか。南海電鉄の広報担当に聞きました。

サンプル投稿B

新潟県加茂市の加茂暁星高校で7月、野球部の練習直後に倒れ、意識不明になっていた2年生の女子マネジャー(16)が、5日に入院先の新潟市内の病院で亡くなったことが県警への取材で分かった。死因は低酸素脳症だった。

同校によると、女子生徒は7月21日午後5時半すぎ、同校から約3・5キロ離れた野球場での練習に参加。午後7時半ごろに練習を終え、男子部員と一緒に走って学校に戻った直後、玄関前で倒れたという。

女子生徒は普段、球場を行き来する際は、用具などを積み込むマイクロバスに乗っていた。この日はけがをした部員がバスに乗るなどしたため、監督が「マネジャーはマイペースで走って帰るように」と指示していた。女子生徒が倒れた直後、駆けつけた監督は「呼吸は弱いけれどある」と判断し、救急車が来るまでの間、AED(自動体外式除細動器)は使用しなかったという。

女子生徒は救急搬送された病院で治療を受けていたが、5日午後6時すぎに亡くなった。加茂署は業務上過失致死の疑いも視野に、関係者から事情を聴く方針。同校は朝日新聞の取材に対し、「生徒のご家族には誠意を持って対応し、このようなことが起こらないように対策を取りたい」とコメントしている。

サンプル投稿A

台風5号は7日午前から午後にかけて、四国や和歌山県などを暴風域に巻き込みながら、北東に進んだ。同日夕方までに近畿地方に最接近し、和歌山県に上陸する恐れがある。動きが遅いため大雨や強風の影響が長引く可能性があり、気象庁は土砂災害、河川の増水や氾濫、高波への警戒を呼びかけている。風雨の影響が帰宅ラッシュと重なると予想され、JR西日本などは警戒している。

毎日新聞の集計(7日午後0時半時点)では、徳島県7389世帯1万4839人▽和歌山県34世帯56人▽香川県13世帯30人--の計7436世帯1万4925人に対し、避難勧告が出された。奈良県内でも十津川村や野迫川村で避難準備情報が出された。

兵庫県姫路市では、自転車の男性(66)が風で転倒し、右脚に軽傷を負った。

気象庁によると、台風5号は7日午前11時現在、徳島市近くの海上にあり、時速約20キロで北東へ進んでいる。中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル。中心から半径90キロが風速25メートル以上の暴風域となっている。

午前11時40分現在の24時間降水量は、高知県馬路村351.5ミリ▽徳島県上勝町294.5ミリ▽愛媛県西条市200ミリ--など。同県新居浜市では、8月の観測史上最大となる83.5ミリ(午前11時40分まで)を観測した。最大瞬間風速は、高知県室戸市で午前11時10分に40メートル、和歌山県白浜町で午前11時39分に28.3メートルを記録した。

各地方の8日正午までの24時間予想雨量は、多いところで近畿、東海400ミリ▽北陸300ミリ▽四国200ミリ▽中国150ミリ--となっている。

交通機関にも乱れが出た。JR四国は、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋線を始発から運休とした。JR西日本によると、「くろしお」(京都-新宮)、「こうのとり」(新大阪-城崎温泉)、「はまかぜ」(大阪-鳥取)など各特急や、近畿地区の在来線の一部で運休。主な道路では瀬戸大橋が午前9時半から通行止めになった。空の便も関西国際、大阪(伊丹)両空港などで欠航が相次いだ。【山下貴史、千脇康平】